2013 汎美秋季展 続き

気になった作品を紹介します。

齊藤公二郎さんの「絵画の源泉」です。白い棒を規則的に並べ、波の形状になっていました。真上から見ると丸い点が規則的に並んでいます。透明感のある明るい作品でした。白い棒が並ぶ空間を歩けたりしたら面白いとか、ライトを当てたら面白いとか話が出ていました。

DSCF2044

絵画の源泉

 

山内ひろみさんの「作品No.H―2」です。硬質の発泡スチロールを使って面を構成した作品で、葉をモチーフにして描き起こしたそうです。

作品 No.H-2 山内ひろみ

三井雅彦さんの「スクエアⅠ」です。スクエアを単位にして、全体を構成する作品です。スクエアの形の揺らぎと感じられた空間が爽やかでした。

スクエアⅠ

三原佐知子さんの「曼荼羅」です。毎回、布をいろいろな使い方をした作品で楽しませてもらっています。今回はユニークでダイナミックでした。

曼荼羅 三原佐知子さん

永嶋清輝さんの版画作品で「くらげ」です。美しい色合いで楽しい絵だと思いました。

くらげ 永嶋清輝

中村加代さんの「気配」です。逆光の人物の存在感を高める色調と背景のブルーやオレンジが絶妙で、気持のよい作品と思いました。

気配 中村加代

佐川毅彦さんの「八重山」です。惹かれる絵でした。

八重山

菅 和彦さんの「YELLOW PAINTING(困り顔のS嬢の肖像)」です。印象的な画面構成と印象的な表情でした。

YELLOW PAINTING

藤原登美子さんの「あり・ゆり・春」です。多分孫たちだと思いますが、仲良く遊ぶ姿に、心が和みました。

あり・ゆり・春

まだまだ、紹介したい作品は多々ありますが、今回はこの辺で終わりにさせていただきます。

SHOJI NAKANISHI について

汎美術協会 会員/事務局長 HANBI ASSOCIATION member/Director General http://www.hanbi.jp jimukyoku@hanbi.jp FB https://www.facebook.com/shoji.nakanishi.370 MediCoMac.Inc  
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