2012年 汎美展 つづき②

キャンバスに張られた紐から曲線が増殖し、面が生成される、そしてインパクトの強い赤が画面を支配する大辻敏成さんの「蜃気楼・天と地の間若しくは林檎」です。

 

 

 

 

 

 

白い肌の裸婦と黒の背景の対比がダイナミックで、印象的に構成されている比留間倉子さんの「裸婦ふたり」。モノトーンのせいか、清潔感が漂う。

 

 

 

 

 

 

簡略されたされ、抽象化された線と面で風景画を描く岡澤みさをさん。今回の「プロバンス」(左)はパステル調のやさしい色合いだ。「ナザレの女」は新境地か。

 

 

 

 

 

浜松在住の友人の美術家の友人であることが分かった小杉春見さんの「よろこびの日」。水彩画。

 

 

 

 

 

 

 

抑えた色彩と入り組んだ構成が印象的だった敷地和子さんの「drive」。

 

 

 

 

 

 

 

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2012年 汎美展 つづき② への2件のフィードバック

  1. 小杉春見 より:

    中西様 汎美展大変お疲れ様でした!!
    そして楽しいひと時をありがとうございました!!
    また来年が楽しみです!!!
    私は4月25日~5月27日まで横浜の相鉄ギャラリーで個展をやりますが、ついでが
    おありでしたら覗いて見てください。
    中西さんも個展を申し込んでおけばいかがですか?
    「相鉄奨励展」は無料だし、ポスターもDMも作ってくれるんですよ!!

    • sho0naka より:

      ついでを作って、覗かせていただきます。実は、中学・高校は横浜で、相鉄沿線でした。相鉄ギャラリーは近いです。そうなんですか、良いですね。検討します。

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