2012年 汎美展 つづき①

力作を何点かご紹介します。

鮮やかなピンク系だけで描かれた大谷敏江さんの「ハイブリッドピンク」です。じっと、観ていると明るい気持ちになってきます。

 

 

 

 

 

ポーリング技法で作品制作を続けている大野善孝さんの「風の道」です。風が通る道があることで、尾形光琳の紅梅白梅図を連想させる表現が印象的でした。

 

 

 

 

 

原発事故をテーマに制作された吉田敦彦さんの3連作の一つ「メルトダウン以後」です。

 

 

 

 

 

 

 

小さい作品でしたが立体的なマチエールと私の好きな色彩が印象的だった池田仲子さんの「ゆらぎ」です。

 

 

 

 

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