Shoji NAKANISHI Exhibition in PARIS 開催中

Shoji NAKANISHI Exhibition in PARIS が本日を含め、後三日になりました。

会場をデジカメで動画撮影したので、アップします。エチネン コーザンギャラリーは広いギャラリーで,2つの個展が同時開催されています。私の作品は入口から見て、右壁と二階に展示されています。

左壁と一階には、奈良の祭りを描いている川瀬 忠さんの作品が展示されています。川瀬さんはタブロー展にも出品していて、私も観たことがありました。

shoji NAKANISHI in PARIS
Galerie Etienne de Cousans

 

 

 

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中西祥司 パリ個展「断片化された光の記憶」 のご案内

初めての海外個展をパリ。サンジェルマン・デ・プレのギャラリーで下記日程で開催します。2014年から近作まで、32点とドローイング30点を出品します。

展覧会タイトルは「断片化された光の記憶」。

245×170㎝から6号までサイズはいろいろ、テーマもいろいろです。

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パリ個展  (エチエンヌ・ドゥ・コーザン・ギャラリー)

   2018年10月24日(水)~10月31日(水)

   *オープニングパーティー:10月25日(木)18~21時

   25, rue de Seine, 75006 Paris – France / Tel + 09 62 24 68 89

【開廊時間】11時~13時/14時30分~19時(日曜、月曜の午前を除く)

【交通】メトロ4号線「サンジェルマン・デ・プレ駅」から徒歩7分

 

Shoji NAKANISHI Exposition

Du 24 au 31 Octobre 2018  * Vernissage jeudi 25 Octobre 2018 de 18 à 21 heures

Galerie Etienne de Causans

25, rue de Seine 75006 Paris / Tél, 09 62 24 68 89

Ouvert de 11h à 13h et de 14h30 à 19h sauf dimanche, et lundi matin

A 7 minutes à pied de la station Saint-Germain-des-Prés, métro ligne 4

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2018 汎美秋季展が終了しました。

1933年(昭和8年)、汎美術協会は、権威主義的な階層性や恣意的な審査制度を否定し、すべての作家は対等に立つべきとの理念に根差し、独創的な創造と表現のための、自由な発表と交流の場を作ることを通じて、内容豊かな芸術文化の発展と開花に寄与することを目的として、設立されました。

1935年には第2回展を東京都美術館で開催しましたが、フランスのアンデパンダン展を基礎に論議を重ね、作品の審査・監査のない公募推薦制を取り入れました。

設立当時の理念を受け継ぎ、現在も「公平・平等・自由な展覧会」を目指しています。作品の種別や手法、大きさも種々、様々で、パフォーマンスもありました。他の公募展では見られないコンパクトで変化に富み、ユニークでダイナミックな展覧会になったと思います。

2018 汎美秋季展

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今回は多摩美術大学絵画科名誉教授の堀浩哉の「講評」「講演会」を開催しました。作家個々それぞれの到達点の合わせ、そこからの課題解決に繋がるような内容でした。講評を受けた作家は勿論、他人の講評を聞くことが面白く参考になったという感想がありました。春の汎美展でも開催したいと思います。

私の出品作は「不確かな明日へ」と「地球からの知らせ」の2点です。

今を取り巻く世界や日本の自然や環境、民主主義の現状は、世界的に多くの人々に未来への夢や期待を失わせ、生きる力を削いでいるのではないだろうか。

「地球からの知らせ」   キャンバス・アクリル/エッグシェル 216×145㎝

異常気象というべき高温や大型台風、大型ハリケーンが世界の不安感を高めている。その原因は人智の及ばないこともあれば、地球との共存に努力する事で抑えられる可能性もある。

近年の環境変化、特に今年の異常気象は、人類に地球が警鐘を鳴らし、メッセージを送っているのではないかと思われてならない。

地球に生息する生物は変遷を重ねてきた。人類が生息した時代があったと後世の生き物は地球の歴史を振り返ることがあるのだろうか?

人類が滅んだ原因は、異常気象による食糧不足か水不足、または原発の事故による放射能か?そんなことを考えながら、制作した作品です。

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「不確かな明日へ」   キャンバス・アクリル/エッグシェル 216×145㎝

日本の民主主義は危機に瀕している。弱者が切り捨てられて、生活格差や教育格差が拡大している。100億で月に行く人もいれば、生活保護費や年金の切り下げに苦悩する人たちもいる。沖縄の基地問題や原発事故、災害被害、日本の社会システムも暮らしを維持する環境も、明日はどうなるのだろうか?

確かな明日が、未来がイメージできない、そんな時代になってしまったのではないか?

突き詰めて考えれば、今の日本は幸せだった日本人を、不幸な日本人へと、変貌させているのではないか?不幸な人が増え続けている。

日本は壊れていく、そんなイメージを「日の丸」をモチーフにして描いてみました。

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2018 汎美秋季展のご案内

2018汎美秋季展が下記の通り開催されます。昨日搬入を無事に終えました。今年は昨年同様55名の作家が出品しています。昨年より幅5mの壁面を使う作品が増え、ジャンルやサイズも種々様々でパフォーマンスもあり、コンパクトな展示の中、ユニークでダイナミックな展覧会になったと思います。

さらに今回は特別企画として、美術家で多摩美術大学絵画科名誉教授・堀浩哉に講評と講演会をお願いしました。講演会のテーマは「絵画・美術・芸術」です。より刺激的で、学べる場を作っていきたいと考えています。

私は「地球からの知らせ」「不確かな明日へ」各215×146㎝の2点を出品しました。

私は連日、午後2時ごろに会場入りする予定です。

●東京都美術館(上野公園内) 2階 第2展示場

●2018月9月28日(金)~10月5日 AM9:30-PM5:30

●休館日 10月1日、最終日はPM3:00まで ●ただし、いずれも最終入場は、終了30分前

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2018汎美小品展のご案内

ご案内が遅れ申し訳ありません。昨日、2018 汎美小品展がスタートしましました。

 

汎美術協会会員による20号以下の作品を出品する展覧会です。今年も約30名の作家が70点余りの作品を出品しています。バラエティに富んだ、ユニークな展覧会になったと思います。私は以前に制作した「chaos and confusio」の展開で、新たに制作した4作品を出品しました。

 

 

 

 

 

 

 

会期;2018年7月2日(月)~7日(土) am11:30~pm7:00  最終日はpm5:00まで
会場;ギャラリー檜 B・C 中央区京橋3-9-9 ウインド京橋ビル

★オープニングパーティ 7月2日 pm4:30~

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「中西直子・中西祥司 二人展」開催のお知らせ

昨年1月に亡くなった妻・中西直子との二人展を下記の通り、企画しました。
直子は20代初め、母親が茶道を実家で教え始めた時に茶道を始めました。そして、亡くなる三か月前まで、裏千家の道場に通うほどに茶道を生きがいの一つとして約四十年、継続してきました。
それともう一つ、若いころに冊子や新聞のイラストやカットを描く仕事をしていました。女子美の卒業生のグループ・JAWの会が結成されると所属し、年一回のJAW展のために絵画制作に取り組み、作品を出品してきました。今年は第22回JAW展が今O美術館で開催されています。その作品が20点近くあり、その中から10点ぐらいをまとめて、展示したいと考えました。

案内はがきの私の作品は天井高が足りず、残念ながら展示できません。
皆様のご来場をお待ちしております。

2018年6月11日(月)~16日(土)
am11:00~pm7:00 (最終日pm5:00まで)                 初日pm5:00から
オープニングパーティ
ギャラリー久保田1F
中央区京橋京橋2-7ー11 03-3563-0005

二人展

二人展ハガキ宛名aa

 

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2018 汎美展が終了しました。

ブログの更新が遅れていました。

2018汎美展がお陰様にて、無事終了しました。
未だに天候不順の日々ですが、開始早々は雨模様の寒い日が続き、どうなる事かと心配しましたが、次週からは天候が回復しました。その後、暖かい日が続き、最終日には桜も開花するほどになりました。そんな天候にも恵まれて、多くの皆様にご来場、ご高覧頂きました。ありがとうございました。

また、バラエティに富み面白いとか、昨年より力作が多いとか、励みになる感想を多くいただきました。これからも、他に類のないユニークな展覧会になるように頑張っていきたいと思います。

今年も汎美小品展、汎美秋季展を開催します。
個人的には6月11日からギャラリー久保田で「中西直子・中西祥司二人展」を開催します。

写真は出品作の「断片化された光の記憶ーインペリア 1~7」です。

    

 

 

 

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