WEB.ドローイング展 No.1

ドローイングを紹介します。

色画用紙に主にオイルパステル、オイルクレヨンで描いています。色画用紙の色を変えることで、新たな刺激を受け、新たなイメージが浮かび、色々な引き出しが開かれるようです。今回のドローイングは2019汎美秋季展で、ほぼ無彩色の作品を制作していたためか、色に飢えていて、短期間で描いた作品の一部です。

画像 | 投稿日: 投稿者: | コメントをどうぞ

2020 REIWA 2 START

あけましておめでとうございます。

今年はベルギー・ブリュッセルで開催するベルギー展を企画しました。20名から25名の作家が出品する予定です。

2020年の展覧会予定です。
2020汎美展 3月4日~16日
  (国立新美術館)
汎美ベルギー展 6月4日~20日
  (ZEDES ART GALLERY/ブリュッセル)
2020汎美秋季展 9月28日~10月4日
  (東京都美術館)

本年もよろしくお願いします。

写真は新年には相応しくない、「滅びの兆し 9」です。

令和二年 元旦

画像 | 投稿日: 投稿者: | コメントをどうぞ

2019 ARTOYのご案内

ARTOY展が本日18日(火)から始まりました。この展覧会には汎美会員の三竹康子さん、久保進さん、花島平さん、中井秀樹さんが出品しています。

玩具の企画を仕事としてきた作家もおり、今年はどんな玩具の提案があるか楽しみです。

会期は6月23日(日)まで。会場は銀座一丁目の東京銀座画廊・美術館(B会場)です。

画像 | 投稿日: 投稿者: | コメントをどうぞ

「2019汎美展」にご来場、ご高覧頂き、ありがとうございました。

 

お礼のご挨拶が大変遅くなり、申し訳ございませんでした。汎美術協会の総会準備と疲れのせいか、集中力を欠いていました。

遺作展示 安井明光 (左)イマジンシリーズ (右3枚)回想シリーズ

今回の汎美展、見違えるように作品が良くなった、エネルギッシュになった、面白いなど好評価を頂きました。色々と新しい試みを実施してきましたが、その相乗効果と作品のサイズを30号以上で合計60号以上と出品規定の変更が良かったようです。 

今回の私の作品は「滅びの兆し」というタイトルです。

現在引き起こされている様々な事象や状況に惑わされることなく、哲学的・思想的・根源的なコンセプトの基、本質に迫るような表現をしてみたいと常日頃考えています。しかし、今回も見え、聞こえてくる事象が、日本が大事にしてきた価値観、制度が壊れ、民主主義が侵され、人の心が踏みにじられ、日本が滅んでいくと思えてならない。いま、表象に表れてきているものは、日本が滅んでいく「兆し」ではないか。そのような思いが強くなり、逃れられなくなり、今回の作品になりました。 

  

  

見えてくるものの表ばかり、見えない、知らされない、隠され、改竄される記録。客観的データが脚色される。その裏で何が起こっているのか?何がなされようとしているのか?われわれはどこに連れていかれようとしているのか?を想像し、真実は何か?考えることが必要ではないか。もう繕うことが出来ないくらいに傷つき綻びが生じてしまっているのではないか、と思えてなりません。 

「現在の状況・時代」に描かされてしまっているのかも知れない。

滅びの兆し 中西祥司 表面

滅びの兆し 裏面

滅びの兆し 1. キャンバス/アクリル、エッグシェル 217×145㎝

滅びの兆し 2. キャンバス/アクリル、エッグシェル 170×112㎝

滅びの兆し 3. キャンバス/アクリル、エッグシェル 106×72㎝

滅びの兆し 4. キャンバス/アクリル、エッグシェル 72×42㎝

 

画像 | 投稿日: 投稿者: | コメントをどうぞ

2019汎美展開催のご案内。

 

Scan0001 Scan0002

2019汎美展を3月6日から18日まで、国立新美術館で開催します。今回は70名強の作家が力作を発表します。ユニークな作品を制作する初参加の作家も加わり、昨年にも増して面白い展覧会になると期待してます。

●3月10日(日)午後2時からギャラリートーク
●3月16日(土)午後2時から現代美術作家で多摩美大絵画科名誉教授の堀浩哉氏による講評を行います。

今回の私の出品作のタイトルは「滅びの兆し」。大きいサイズから小さいものまで、キャンバス4枚の表裏に描いたものを天井から吊るします。初めての試みです。写真は制作の最終段階の作品と展示イメージです。

2019作品展示イメージ

4点共通の表面

4点共通の表面

IMG_3094

裏面 3

IMG_3124

裏面2

IMG_3125

裏面1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は会期中連日午後二時以降に会場入りする予定です。しかし、中2階の事務室にいることが多いので、受付で呼び出して下さい。

皆様のご来場・ご高覧をお待ちしております。

画像 | 投稿日: 投稿者: | コメントをどうぞ

Shoji NAKANISHI Exhibition in PARIS  (中西祥司 パリ個展) 開催中

Shoji NAKANISHI Exhibition in PARIS が本日を含め、後三日になりました。

会場をデジカメで動画撮影したので、アップします。エチネン コーザンギャラリーは広いギャラリーで,2つの個展が同時開催されています。私の作品は入口から見て、右壁と二階に展示されています。

左壁と一階には、奈良の祭りを描いている川瀬 忠さんの作品が展示されています。川瀬さんはタブロー展にも出品していて、私も観たことがありました。

shoji NAKANISHI in PARIS
Galerie Etienne de Cousans

 

 

 

画像 | 投稿日: 投稿者: | コメントをどうぞ

中西祥司 パリ個展「断片化された光の記憶」 のご案内

初めての海外個展をパリ。サンジェルマン・デ・プレのギャラリーで下記日程で開催します。2014年から近作まで、32点とドローイング30点を出品します。

展覧会タイトルは「断片化された光の記憶」。

245×170㎝から6号までサイズはいろいろ、テーマもいろいろです。

Scan_20180910 (7)

Scan_20180910 (6)

Scan_20180910 (8)

パリ個展  (エチエンヌ・ドゥ・コーザン・ギャラリー)

   2018年10月24日(水)~10月31日(水)

   *オープニングパーティー:10月25日(木)18~21時

   25, rue de Seine, 75006 Paris – France / Tel + 09 62 24 68 89

【開廊時間】11時~13時/14時30分~19時(日曜、月曜の午前を除く)

【交通】メトロ4号線「サンジェルマン・デ・プレ駅」から徒歩7分

 

Shoji NAKANISHI Exposition

Du 24 au 31 Octobre 2018  * Vernissage jeudi 25 Octobre 2018 de 18 à 21 heures

Galerie Etienne de Causans

25, rue de Seine 75006 Paris / Tél, 09 62 24 68 89

Ouvert de 11h à 13h et de 14h30 à 19h sauf dimanche, et lundi matin

A 7 minutes à pied de la station Saint-Germain-des-Prés, métro ligne 4

画像 | 投稿日: 投稿者: | コメントをどうぞ